自律神経を整える|気圧の変化による体調不良を改善する4つの方法

台風の多いこの季節やスッキリしないお天気が続く梅雨時期など、頭痛や体がなんとなくだるいといった不調を感じることありませんか?この天気によって起こる体調不良、その原因は気圧の変化

体調不良

気圧が変化すると、人の体はストレスを感じるため、それから逃れようとして自律神経のうち交感神経が優位に変化します。体の働きを調整する神経である自律神経ですが、台風の季節は気圧の変化が激しいこと、そして梅雨の季節は低気圧の状態が長引くため、交感神経と副交感神経の調整がうまくいかなくなくなり、さまざまな体調不良を引き起こしてしまうのです。

体調不良

この自律神経の乱れが原因となって起こる、気象病と呼ばれる気圧の変化による体調不良ですが、簡単な方法で対処できるようです。

その方法がふくらはぎほぐしの足楽屋さん(@katakori_ni_)がTwitterに投稿したこちらの方法です。

以下、詳しく説明していきます。

①片鼻呼吸法

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鼻呼吸は自律神経とつながっていて、右の鼻の穴でする呼吸と左の鼻の穴でする呼吸では、自律神経の働きが違ってくるのだそう。右の鼻呼吸が優位なときはアクティブモードの交感神経と左脳が優位に。また、左の鼻呼吸が優位なときはリラックスモードの副交感神経と右脳が優位になると言われています。そのため、左右交互に鼻呼吸することで自律神経を整えることができるそうです。

②タオル玉足つぼ法

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第二の心臓と呼ばれる足の裏には様々なつぼがあり、足裏の痛いところを押すと体の不調が緩和されると言われています。また血行がよくなるため、体は副交感神経が活発になりリラックス状態に。気圧の変化で交感神経が優位になっていると、血管が収縮し血行が悪くなります。そんな時は足裏のつぼを刺激するとよさそうです。

③爪もみ健康法

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手には内臓に直結した様々なツボがあり、爪の生え際の両角にある井穴(せいけつ)と呼ばれるツボは自律神経のバランスを整えてくれるそう。ここを刺激する事で、緊張状態にあった体がリラックスし、不快症状が改善されると言われています。

爪もみの方法についてこちらの記事でも詳しく説明しています。

④耳もみ法

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耳の鼓膜の奥にある内耳は気圧の変化を感じると言われています。しかしこの内耳のセンサーが敏感だとわずかな気圧の変化でも感じ取ってしまうため自律神経が乱れて体に様々な変調を起こしてしまうのです。耳をマッサージすることで血流を良くし、自律神経の乱れを防ぐ事ができます。

気圧の変化による自律神経の乱れからくる気象病ですが、低気圧だけでなく気圧が上がる時にその変化を感じて体調を崩す人もいるそうです。コロコロ変わる天気でなんとなく体調がスッキリしない、そんな時は、この方法を試してみてください。

プレビュー画像:©︎Pinterest/ミキ

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