ビューティーに役立つ民間療法からの裏ワザ8選

民間療法には、健康維持だけでなく、ビューティーにも使えるものが多くあります。身の回りにあるものが実は意外な美容効果を持っていたりするのです。どれもやり方は比較的簡単。手軽に試せる美容の裏ワザを8つ集めてみました。

1. 目の周りのクマ

ティーバッグ2つを熱湯に入れ、お湯が垂れないくらいにきったら目の上に10分くらいのせます。タニンの効果で目の周りがスッキリとします。

2. 虫刺され

ストッキングにオートミールを入れ、お風呂の蛇口に取り付けてお風呂を入れます。オートミールに含まれるフェノールが溶け出した湯に15分ほど浸かれば腫れが収まりかゆみも良くなります。

3. 水虫

ニンニクを熱湯にしばらく浸し皮を剥いて、ココナッツクリームと一緒にフードプロセッサーにかけます。患部に塗り付け、10分後に拭き取ります。ニンニクの抗菌作用が助けてくれます。

4. 白髪

セージの葉と紅茶の茶葉を水とともにスプレー容器に入れて成分を水出しします。水に溶けだしたタニンが髪の毛を自然に染めてくれます。色をもっと濃くしたい場合には、乾いた後に繰り返しスプレーします。

5. イボ

イボが気になる場合にはバナナの皮が使えます。バナナの皮の内側をスプーンなどですくい取ってイボに塗り、絆創膏などでカバーしておきます。バナナの皮に含まれる酵素がイボに働きかけます。

6. くしゃみ鼻づまり

ヴェポラップをボウルの内側に塗り、カモミールティーと熱湯を加えます。頭の上にタオルをのせて、蒸気を吸い込むようにします。カモミールとメンソールが空気の通りをよくしてくれます。

7. 黄ばんだ歯

歯をカバーできるくらいの大きさに切ったアルミホイルに、歯磨き粉と少量の重曹をのせて混ぜます。黄ばんだ歯に30分から60分かぶせておきます。エナメルを傷めやすいので、最多でも月1回を限度にします。また長期的に白い歯にしたい場合には歯医者でのクレンジングやホワイトニングをお勧めします。

8. 日焼け

アロエベラの葉2枚の内部をスプーンなどでこそぎ取り、水とともにボウルに入れます。スティックブレンダーなどでピューレ状にして製氷皿に入れます。凍ったら日焼けした部分に当てます。これがほてりを取り、アロエの成分が回復を助けます。

昔から伝わる美容の裏ワザ、日焼け対策やくしゃみ鼻づまり対策などはかなり症状を緩和してくれます。副作用の心配もないので、ぜひ活用してみてください!

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