【熱中症対策】深部体温を下げる方法

まだまだ暑い日が続く日本列島。大人も子供も熱中症対策が重要となる季節ですが、クーラーをつけたり水分補給をこまめに行う以外にも、多くの人が忘れている大切なことがひとつあります。

キーワードは「深部体温」。深部体温とは体の表面で測る「皮膚温」とは違い、脳や内臓など人間の体の内部の温度のことをいいます。この深部体温をしっかりと下げることで、熱中症のリスクを大幅に減らす効果が期待できるのです。

そこで今回みなさんに紹介するのは、警視庁警備部災害対策課がTwitterに投稿している「深部体温をたった5分で下げる裏ワザ」です。それではどうぞご覧下さい。

裏ワザの方法は、洗面器に入れた水温1015℃の水に手を5分浸すというもの。末梢血管内を流れる血液の温度を下げることができるため、効果的に体温を下げることができるんだとか。

Twitter/MPD_bousai

ちなみに水温が氷水のように冷た過ぎると、逆に体が体温を高めようとする防衛本能が働き、逆効果になってしまうんだそう。アロマを少量たらせば、リラックス効果も期待できるので、暑さにイライラしてしまった時などにもオススメです。

こちらの投稿にはすでに1万件を超える「いいね」がついて話題となっています。コメント欄には「洗い物、水仕事してると涼しくなります」や「昔の人の知恵ですね」といった意見が多数寄せられています。

いかがでしたか?この方法なら「クーラーを使うのは極力避けたい」という人でも、安心して体温調節が出来るようになりますね。便利な熱中症対策のひとつとして、皆さんもぜひ家族やお友達に教えてあげてください!

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