ヒールで足痛い?放っておいたら巻き爪や腰痛の原因にも。5種類の靴に気をつけて!

下駄箱の中に靴が何足入っていますか?服と同じく季節やシーンに合わせて履き替えるため、女性の場合平均で15足から20足が下駄箱に入っているそう。 そんなスニーカーからハイヒールまで様々な靴ですが、どれも足に優しく安全というわけではありません。

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足の健康は美しい姿勢を維持するために欠かせない要素ですが、これからご紹介する5つの靴は、通勤や通学など普段履きには足への負担が大きすぎるもの。足の健康を維持するなら普段履きは避けた起きたい5つの靴がこちら。

1. ポインテッドトゥ

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ポインテッドトゥのパンプスがつま先を細くフェミニンに見せてくれることは間違いありません。でも履くたびに足の小指に豆ができていませんか?尖ったつま先は足の指を不自然に曲げてしまい、足先への血流も阻害しています。足先の神経に大きな障害を与えることがあります。

2. ビーチサンダル

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プールサイドやビーチではビーチサンダルに勝る快適な靴はないでしょう。でも街歩きには向いていません。靴底は薄く足の裏を支える機能がないので、歩行の衝撃で足首や膝を痛めることになります。

3. ハイヒール

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上品でセクシーな印象を作るにはやっぱりハイヒール。でも足の健康を考えるなら一番避けておきたい靴でもあります。足首の捻挫や巻き爪の原因となり、神経も傷つけます。また不自然な姿勢は腰にも大きな負担となり、腰痛や肩こりの原因になります。7cm以上のヒールはパーティの会場で履くだけならまだしも、長時間の歩行には向いていません。

4. バレリーナシューズ

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ハイヒールがダメならバレリーナシューズだったらOK!ではないのです。もちろんハイヒールよりは履き心地は良いですが、バレリーナシューズには土踏まずのサポート機能がないので、指の付け根から足の裏全体に張っている足底筋膜に余計な圧力がかかってしまいます。結果的に膝や腰の痛みの原因になっている可能性があります。

バレリーナシューズは中敷を入れて土踏まずのサポートをしてあげましょう。

5. 厚底サンダル

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ジーンズにもロングスカートにも合わせやすい厚底サンダル(プラットフォームシューズ)ですが、普段履きには向いていません。足の裏を曲げることができないので、歩行の際の体重移動がうまくいかないのです。本来の歩行のメカニズムに反した歩き方になってしまうので、少し歩いただけでも疲れ、足の裏の痛みを感じるのです。

見た目の可愛さを優先して足の痛みや不快感から目をそらしていると、足先の変形や巻き爪、腰痛や肩こり、骨盤のゆがみなど様々な問題を引き起こしてしまいます。普段は歩きやすい靴、ハイヒールやポインテッドトゥなどはここぞというほんのひと時だけ履くようにすれば、靴にも足にも負担がかかりません。

出典

brightside

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