話題ダイエット|毎朝のコーヒーにこれを入れて飲むだけ。飲み続けると、内臓脂肪がぐんぐん燃える!

日本人がスリムな体型だということはよく知られていますが、実は内臓脂肪の割合が高い隠れ肥満の人が多くいると言われています。 一旦ついてしまった内臓脂肪を落とすには、食生活を改善して体重を減らすだけでなく、ウェイトトレーニングで筋肉をつけつつ有酸素運動を取り入れるなど、かなり本気度が試されます。

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しかし、あるものを毎朝のコーヒーに混ぜて飲み続けると、簡単に内臓脂肪が燃え、痩せやすい体づくりができると話題になっているのです。

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そのあるものとは、「MCTオイル」と呼ばれる無色透明で味や匂いにクセのないオイル。

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このオイルは100%中鎖脂肪酸でできており、消化吸収・分解のスピードが早く、すぐにエネルギーとして使われると言われています。家庭でよく使われているサラダ油やオリーブオイルよりも4〜5倍も早くエネルギーになることから、体に脂肪として残りにくいのです。そしてコーヒーに含まれるカフェインにも脂肪の分解促進効果があるということから、MCTオイルを大さじ1杯コーヒーに入れて飲むと、ダイエットの脂肪燃焼効果アップが期待されます。

さらにこの中鎖脂肪酸でできたMCTオイルを継続的に摂取することで、脂肪を燃焼しやすい体になるそう。中鎖脂肪酸は、体内の脂肪を分解してエネルギー源とするケトン体を作り出す働きがあるのです。このケトン体、通常はエネルギー源となるブドウ糖が不足した際に作り出されるのですが、中鎖脂肪酸はブドウ糖が十分に存在するときでもケトン体を生成することから、体内の脂肪燃焼が促進され、痩せやすい体質になるというわけです。

ケトン体には満腹中枢を刺激して食欲を抑える働きもあるため、空腹感も感じにくくなるという嬉しい効果も期待できます。このMCTオイルコーヒーダイエット、1日0.5kgずつ体重が減ったという実体験をとして出版した人もいて、2週間でマイナス7kgなんてことも夢ではないかもしれません。

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またMCTオイルを使ったダイエットは糖質制限と組み合わせると効果的とも言われています。毎日の食事から夕食のご飯を抜くなど、少し糖質減らし、MCTオイルを摂取することで効率よく痩せ体質を作ることができるそうです。

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ダイエットの救世主になりそうな予感のMCTオイル。最近ではスーパーでも買えるようなので、気になる方はぜひ試してみるといいかもしれません。

プレビュー画像:©︎Pinterest/healthyhairplus.com, ©︎Facebook/りゅうじん

出典

カラダネ

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