ダイエット心理作戦|脳を騙して食事量を減らす

健康のためでもお気に入りのジーンズをもう一度はくためでも、ダイエットに欠かせないのは運動と健康的な食生活。 ジムでしっかり運動する根性なんてない…とダイエット開始前からすでに諦めモードの人も多いはず。でも食べる時の癖を見直し、脳を出し抜くことで少なくとも食べ過ぎはかなり減らすことができます。

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ダイエットを加速させてくれること間違いなしの、脳を騙して食べる方法を減らす10の方法をご紹介します。

1. 鏡の前で食べる

最初はちょっと落ち着きませんが、鏡の前でご飯を食べると普段よりも1/3食べる量が減るということが研究で分かっています。食事全体量が鏡に映るので、満足感を得やすいのだとか。

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2. 全量のわからない容器で食べない

食事療法の専門家ニール・オノバによると、体重を減らしたいと願うなら全量の見えない容器で食べない方が良いそうです。脳は目で見たものを信じるので、すでにどれだけ食べたか見えない容器で食べているとどんどん食べてしまうのです。食べる分をお皿に盛って食べるようにしましょう。

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3. 食事の写真を撮る

食事を写真に撮って食事日記をつけるのもダイエットに効果的。何を食べたか細かく書かなくても、写真を撮るだけで、一週間、1ヶ月分の食事をまとめて振り返ることで、自分の知られざる食事のクセに気がつくことがあります。きれいな食事を撮影するのではなく、ありのまま、食べるものを記録してみましょう。

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4. リンゴかバナナの匂いを嗅ぐ

これも不思議ですが、バナナ、リンゴ、ミントの香りで脳をだますことができるということは科学的に証明されています。脳はすでに食べたような満足感を味わうため、空腹感は減り食べる量も少なくなります。

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5. 一人で食べる

ダイエット中、家族や友人のサポートは大きな励みになりますが、研究によると人は複数人で食事をした時の方がたくさん食べる傾向にあるそうです。仲間と一緒にいると、食事時間が長くなりその分だらだらと食べがちで、どれくらい食べたかも意識することがないからです。

家族や友人と食事をする時のコツは、食べる量により意識的になることでしょう。

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6. リボンをお腹に巻く

フランスで昔からよく知られている食べすぎ防止方法が、お腹にリボンを巻いてレストランに行くという方法。ドレスなどを着ていてもリボンを巻いておけば、ベルトと同じ要領で食べすぎを教えてくれるでしょう。

 

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7. 鼻をつまんで食べる

香りは食べ物を味わう上で重要な要素です。香りがわからないと食欲も湧きませんが、鼻をつまんで香りを嗅がないようにして食事をすると、すぐに満腹になります。食べる楽しみがなくなってしまうので、最善の方法ではありませんが、香りがわからないとどれほど少量で満腹になるか実験しても面白いでしょう。

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8. 個包装のスイーツを食べる

お菓子は袋や箱を抱えて食べるのではなく、個包装のものをひとつずつ食べるようにしましょう。スイスで行われた研究では、実験参加者は個包装のお菓子を与えられた時、食べる量が少なくなったそうです。ひとつずつ包装を開けて食べるうちに、欲求が薄れていくのです。

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9. 長いフォークで食べる

台湾で行われた研究では、短いカトラリーを使う人ほど食べる量が多いことがわかっています。長いカトラリーを使う人は、食事をゆっくりと食べる傾向にあり、食べる量は少なくてすむのです。

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ダイエットに必要なのは健康的な食事と運動。なかなか簡単ではありませんが、食べる時の習慣に気をつけるだけでダイエットの効率が上がるはずです。

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