育休はいつまで?出産は楽しみ?妊婦さんをうんざりさせる9つの発言のかわし方

妊婦になって気づくのが、頼んでもいないのにアドバイスしたり、プライバシーを詮索する人が多いこと。

善意の発言だとはわかっていても、妊娠中のアドバイスやお小言の多くは、正直、わずらわしいもの。この記事では、妊婦さんがよく遭遇する厄介な質問やアドバイスを集めてみました。もしかしたらこんな質問や発言今までしてきたかも?また現在妊娠中の人へ、そんなわずらわしい質問のかわしかたをご紹介します。

 
 
 
 
 
Sieh dir diesen Beitrag auf Instagram an
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Ein Beitrag geteilt von Meritxell (@mamainfertilblog) am

1. 「育児休暇はどれくらい取るの?」

どう答えても不正解とされてしまう厄介な質問です。育児休暇が短ければ、赤ちゃんには母親が必要だと言われ、長過ぎればキャリアを失うことを心配されます。

妊婦さんへのヒント:自分の考えを表明する必要はありません。「まだわからない」と言えばいいのです。

2. 「わあ、もうそんなに大きいの?!」「○ヶ月なのにお腹が小さくない?!」

妊婦のお腹の大きさに言及すべきではありません。体はそれぞれ違っていて、相手がどれくらいそのことを気にしているかもわからないんですから。

妊婦さんへのヒント:何か言われても気にしすぎず、「人それぞれよね」と言っておきましょう。

 
 
 
 
 
Sieh dir diesen Beitrag auf Instagram an
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Ein Beitrag geteilt von Miss Sunley ✨ (@miss_adelex) am

3. 「妊娠中はホルモンバランスが乱れるから…」

女性が不機嫌だと、「生理」と言われ、妊娠中なら妊娠のせいと言われます。でも、女性が自分の意見を言ったり、声を上げるや否や、ホルモンのせいだと決めつけられるのは不愉快ですよね。

妊婦さんへのヒント:たとえホルモンのせいで気分が変わりやすくなっていたとしても、それについてコメントする必要はありません。「体がすばらしい変化を経験しているんだから当然」とでも言っておきましょう。

4. 「赤ちゃんが生まれるのは楽しみ?」

当然ながら、出産に不安を感じる人もいます。でも、出産後に赤ちゃんに会うのは楽しみにしているでしょう。ですから、こんな質問はすべきではないのです。

妊婦さんへのヒント:「もちろん」と答えて、すぐに話題を変えましょう。

 
 
 
 
 
Sieh dir diesen Beitrag auf Instagram an
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Ein Beitrag geteilt von Stephanie (@snuff1006) am

5. 「私の時は…」

子育て経験のある女性の多くは、先輩として自分の出産体験を話したい衝動にかられるようです。もちろん妊婦のあなたが話を聞きたいと思って尋ねたのであれば、とても貴重な助言になるでしょう。でも、特に初産のときは、いろいろな情報にさらされることで不安が高まったり、プレッシャーになってしまうことにもなりかねません。

妊婦さんへのヒント:助産師やお医者さんの話だけを聞き、他の人の助言は真に受ける必要はありません。なぜなら、話は盛られることもありますし、人は刺激的な内容だけを語りたがるものですから。

6. 「お腹、触ってもいい?」

残念なことに、多くの人が妊婦のお腹は公共物だと考えているようです。そのため、事前に許可を得ずにお腹に触る人もいますが、これはとても失礼なこと。妊婦のお腹を慈しみを込めて触るのは悪いことではありませんが、許可を得てから触るのがマナーです。

妊婦さんへのヒント:急に触ってくる人がいたら、その人に背を向けてください。すでにお腹を触っているのであれば、勝手に触ってほしくないと説明しましょう。人の体に勝手に触れてはいけないというのは当然のルールです。

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by Estelle 💁🏼‍♀️ (@estellehugon) on

7. 「出産後はもうビキニが着れなくなるよ」

もちろん体に妊娠の痕跡は残りますが、なぜビキニが着れなくなるのでしょう?出産後も好きなファッションを楽しんでいいのですよ。

妊婦さんへのヒント:そんな言葉に惑わされず、あなたが快適に感じるものや着たいものを身につけましょう。すべての体が違っていて、すべての体が美しいのです。

8. 「今のうちに二人の時間を楽しんで!子どもが生まれたら二人きりの時間はなくなるよ」

確かに、子どもが生まれると子ども中心の生活になります。でも、だからといって恋人同士でなくなるわけではありません。

妊婦さんへのヒント:心配はいりません。親子の絆が生まれることは夫婦の絆を弱めることにはなりません。それに、お母さんやお父さんがたまには二人きりで過ごしたいときは、おばあちゃんやおじいちゃん、友達に数時間子どもの世話をお願いしましょう。

 
 
 
 
 
Sieh dir diesen Beitrag auf Instagram an
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Ein Beitrag geteilt von mgtrobert (@mgtrobert) am

9. 「私の友人は出産直前までスポーツを楽しんでいたよ!」

妊娠中によく聞くのが、妊娠中でもなんでもできる「スーパーママ」の話。もちろん、なんでもこなす強い女性がいることはすばらしいことですが、多くの女性にとって参考にはなりません。体力は人それぞれですし、全員が同じ妊娠の経過をたどるわけではありません。

妊婦さんへのヒント:自分の体の声に耳を傾けて、疲れていると感じたらいたわってあげましょう。1日中ソファーで横になっていてもいいのです。

Magan, maganing

妊婦さんに何か言いたい人の多くは、自分の発言が相手にとってどれだけプレッシャーや苦痛になっているかに気づいていません。出産や妊娠はひとそれぞれですから、何か言われても気にせずに、気楽にやりすごしましょう。

プレビュー画像:©︎ Instagram/miss_adelex, ©︎ Flickr/Seth Sawyers

出典

wunderweib

プレビュー画像:©︎ Instagram/miss_adelex, ©︎ Flickr/Seth Sawyers

コメント

おすすめの記事