ビールの驚きの健康効果6選

夏本番、ビールの美味しい時期ですね。飲み過ぎはもちろん禁物ですが、ここ数年ビールの健康効果が見出されているのはご存知ですか?ビール大好きさんに嬉しいビールの驚きの健康効果6選をご紹介します!

1. 骨密度を増加させる

ビールに多く含まれる「シリコン」が骨を強く保ち、骨粗しょう症を予防する可能性があることが米カリフォルニア大学の研究で示唆されています。ビール1リットル当たりに含まれるシリコンの量は6.4ミリグラムから56.6ミリグラムと幅があり、中でもシリコンが多く含まれているのは、大麦麦芽とホップを多く含むペールエールなどだそうです。

2. 心臓病のリスクを減らす

ハーバード大学の研究によれば、毎日適量のビールを飲む人は心臓病の発症率が25%〜40%低いそうです。夕食時の冷えたおいしいビールのご褒美に、罪悪感を感じる必要はありません。

3. コレステロール値の安定 

ビールの原料の大麦にはβグルカンという水溶性食物繊維が多く含まれており、コレステロールを下げる効果があります。また、1日にビール2杯ほどの適量のビールの消費は体内の善玉HDLコレステロールを増やし、心筋梗塞などの予防にも繋がるといわれています。

4.  糖尿病のリスクを減少

アルコールにはインシュリンの感受性を高める効果があり、適量のビール摂取は2型糖尿病のリスクを低減することにも繋がると言われており、約1パイント(280ml)のビールを毎日飲んでいる人は、2型糖尿病の発症率が低いという研究結果報告もあります。

5. 尿管結石のリスクを低減

激痛を伴う腎臓結石、決して欲しいものではありません。ある研究によれば、定期的なビールの摂取(瓶ビールを1日に1本程度)は尿管結石の発症を40%低減させることが確認されています。ビール中のホップ由来成分の腎臓にカルシウムが溜まりにくくする効果に関係しているそうです。

6. 認知症の予防に

アルコールで記憶を失った経験を持っている人なら、それは信じられないと頭を振るかもしれません。しかし、前述のキサントフモールは、酸化ストレスを防ぐ効果もあるといわれています。酸化ストレスとは、通常の酸化還元状態が乱されてしまう状態を示し、認知症を助長する原因の一つと考えられています。また、アルミニウムも認知症の原因とされるものの一つですが、ビールに含まれるシリコンにはアルミニウムの脳への影響を低減する効果があると考えられています。

ビールを飲めば幸せになるだけでなく、健康にもしっかり貢献してくれることがおわかりでしょう!飲み過ぎは禁物ですが、こうした新しい研究結果に乾杯ですね!

コメント

おすすめの記事