ポニーテールやお団子ヘア、定番スタイルの髪や頭皮へのダメージは?

ヘアスタイルを考えるのが面倒だからと、毎日同じ髪型にしていませんか?最近、枝毛が目立つ、抜け毛が増えた、などのお悩みがあるなら、毎日のスタイリングで頭皮や髪に負担がかかっているのかもしれません。

この記事では、ヘアスタイル別に髪や頭皮にダメージがかからないようなスタイリングやアレンジをご紹介しています。

1. ストレートアイロンで髪を伸ばす

今やヘアーアイロンはくせ毛の人には必需品。でも、熱で髪を伸ばすので枝毛や乾燥の原因になります。アイロンを使うときに一番大切なのは熱のダメージをできるだけ抑えること。温度は低めにして、ひとつの場所に時間をかけないことが大切です。たまには、ヘアーアイロンを使うのをお休みして、ヘアーアイロンよりもダメージが少ないドライヤーでのスタイリングで髪を休ませてあげましょう。

Newly styled hair

2. 三つ編み

三つ編みや編み込みは、アレンジ次第で色々なシーンに使えます。幼く見えそうと敬遠されがちですが、アレンジ次第で大人っぽくまとまります。ただ、頭頂部からきつく編み込んでいくスタイルは、髪をひっぱりすぎるため、頭皮に負担がかかり、抜け毛の原因に。ゆるめにざっくりと編んだ大人可愛いアレンジがオススメです。

2 French Braids Bunned

3. 波ウェーブ

波うつ水面のようなウェービーヘアが大人気です。凝ったスタイリングに見えますが、ヘアアイロンやコテを使えば、意外に簡単にできるのも魅力です。でも、元の髪がくせ毛ではない人はくせがつきにくいので、長時間の熱の作用で髪がパサついてしまうかも。毎日使用するのはできるだけ控えた方がいいでしょう。また、ヘアマスクなどでダメージをケアしてあげることもお忘れなく。

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4. お団子ヘア

簡単でかわいいまとめ髪の定番といえばお団子ヘア。キュッと束ねてすっきりまとめたり、ゆるふわでこなれた感じにしたり、アレンジも簡単にできます。でも、いつも束ねていると、髪をいつも曲げてしまうので、枝毛や切れ毛の原因に。また、強く引っぱられた状態が続くと毛根に負担がかかり、抜け毛につながります。髪や頭皮のことを考えると、お団子ヘアは週に数回にして、ゆるく束ねるアレンジにしたほうがいいようです。

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5. ビーハイブ

髪の毛を高く盛り上げたビーハイブは、海外のセレブなどに人気ですね。パーティなどでも華やかさを演出できます。でも、逆毛を立てたり、ヘアスプレーで固めたりしなければならず、髪へのダメージは相当なもの。髪に優しいスタイリング剤を使い、ヘアパックやトリートメントでしっかり補修してあげましょう。

Beehive 2

6. エクステ

髪の毛を今すぐ伸ばしたいときや、ボリュームアップしたいときはエクステが便利です。ただ、エクステは髪を根元から引っ張るようにしてつけていくため、頭皮や髪にかなり負担がかかります。また、毛根部分が洗いづらくなるので不潔な状態になることも。長期間つけっぱなしにせず、短期的なファッションアイテムと考えましょう。

My hair extension

7. ポニーテール

クラシックなスタイリングですが、髪への負担が大きい髪型です。特にヘアゴム部分はストレスがかかるので、髪が切れやすくなります。できるだけ毎日同じ髪型にはせず、結ぶ場所も変えましょう。また、頭皮への負担を減らすため、引っ張りすぎず、刺激を感じない程度にゆるめに結ぶようにしましょう。

髪の毛や頭皮に負担をかけ続けると薄毛の原因にもなってしまいます。負担のかかるヘアスタイルは普段のスタイルにはお勧めしません。こちらの記事からは、鏡を見た瞬間絶句せざるをえなかった16人のヘアスタイルをご覧ください。

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