女性の体の7つの変化を見逃さないで

女性の体は1ヶ月の間も常に変化し続けます。ホルモンバランスの変化で体調が悪くても、日常生活は止まってくれません。 痛み止めなどを飲んで仕事や家事をやりくりしている女性は多いはずです。でも忙しい日常で月経の不快感を我慢することに慣れてしまうと、ついつい痛みや変化を見過ごしてしまいます。

 
 
 
 
 
Sieh dir diesen Beitrag auf Instagram an
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Ein Beitrag geteilt von lele.mills.1995 (@lele.mills.1995) am

「いつもとちょっと生理の感じが違う」と感じても、実際に診察を受けるのは平均で13週間後なのだそう。以下の7つの体調の変化に心当たりがあったら、日々のタスクよりもご自身の体のことを最優先させてあげてください。

1. いつも寒すぎるか暑すぎる

 
 
 
 
 
Sieh dir diesen Beitrag auf Instagram an
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Ein Beitrag geteilt von Mireia Garcia (@mmiiree) am

周囲の人たちがみんな心地好さそうにしている天候でも、寒すぎるまたは暑すぎると感じることがよくあるようなら、ホルモンバランスが崩れている証拠かもしれません。エストロゲンの分泌量が多すぎても少なすぎても、体温調節がうまくできません。

クリニックや産婦人科でホルモン検査を受けてみましょう。エストロゲン値を測定することで、卵巣機能の状態や更年期・閉経の可能性などもわかります。

2. アゴのニキビ

 
 
 
 
 
Sieh dir diesen Beitrag auf Instagram an
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Ein Beitrag geteilt von Perfectly Pearfect (@perfectlypearfect) am

月経の2週間ほど前から、エストロゲンとプロゲステロンの分泌量が増えますが、このホルモン量の増加がアゴのニキビや吹き出物の原因となります。自然と直るものですが、月経後もアゴにニキビが出続ける場合、ホルモンバランスの崩れが原因かもしれません。

3. 経血に血の塊

 
 
 
 
 
Sieh dir diesen Beitrag auf Instagram an
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Ein Beitrag geteilt von Moms Are Caring® (@moms.are.caring) am

人によって経血の量も色も様々。そして誰でも経血に血の塊のようなものを見つけてびっくりしたことがあるはず。普通はそれほど警戒することはありませんが、経血の色が常に黒っぽく、血の塊も混入しているようなら病院に行きましょう。子宮に良性の腫瘍ができる、子宮筋腫の疑いがあります。女性の4人に1人は発症すると言われる子宮筋腫ですが、ほとんどの場合は経過観察で問題ありません。

血の塊のほか、出血量が多い、不正出血がある、貧血気味など子宮筋腫の不快な症状を改善する方法を医師に相談してみると良いでしょう。

4. お腹の張り

 
 
 
 
 
Sieh dir diesen Beitrag auf Instagram an
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Ein Beitrag geteilt von Laura’s Endometriosis Life 🎀 (@livingwithendometriosis_) am

月経中にお腹が張って苦しいという女性は多くいますが、2週間以上ずっと張りが続いているようなら病院に行きましょう。子宮内膜症の可能性が考えられます。もともと子宮の内側だけにあるはずの子宮内膜が、子宮の内側以外の場所にできる病気です。子宮外にできた内膜も、子宮内膜と同じように増殖と出血を繰り返すのです。

最も多い自覚症状は、激しい月経痛ですが、慢性的なお腹の張りも症状の一つ。検査を受けに行きましょう。

5. 髪の毛が抜ける

 
 
 
 
 
Sieh dir diesen Beitrag auf Instagram an
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Ein Beitrag geteilt von Lu (@bariilu) am

髪の毛がたくさん抜ける理由は様々。女性の場合、テストストロン分泌量が低下していることが原因かもしれません。テストストロンは、強く健康な髪の毛の維持に欠かせないホルモンです。髪の毛を増やすための努力をあれこれ続けるより、病院に行きましょう。

6. 腰と足の痛み

座りっぱなしの仕事をしている多くの人が抱える腰の痛み。でも、月経中はさらに腰の下部が重くジンジンと痛み、痛みは足まで広がることもあります。こちらも月経終了とともに治る痛みですが、月経後も続くようなら子宮内膜症の症状の可能性があります。

7. 食欲不振

IMG_0032

お腹が張っていてほんの少しの量でも食べられないなんてことになったら、あらゆる病気の可能性がありますが、女性の場合卵巣系の病気の可能性も考えられます。PMSの症状の一つとして食欲を失う人はいますが、月経が済めば自然と食欲は戻ります。月経が済んでも食欲がなかなか戻らず、腹痛や下痢などを生じていたら、病院で診察を受けてください。

 
 
 
 
 
Sieh dir diesen Beitrag auf Instagram an
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Ein Beitrag geteilt von ObGynInfertility (@obgyninfertilitymn) am

女性の体は年齢とともに大きく変化していきます。またストレスや環境の変化もホルモンバランスは影響を受けています。たいしたことないと見過ごさずに、上記の症状に心当たりがあったら、検査を受けにいきましょう。

出典

brightside

コメント

おすすめの記事