足首に輪ゴムをかけるだけ|ツボを刺激して厄介な鼻づまりをスッキリさせる裏ワザ

季節の変わり目は体調を崩しやすく、風邪やインフルエンザとまではいかなくても、鼻づまりや喉の痛みなどを感じる方も多いはず。 鼻が詰まると、夜は眠れず睡眠不足、鼻呼吸ができなくて口呼吸となり喉が痛む、など芋づる式に様々な問題が起こります。

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そんな諸症状の原因とも言える鼻づまりをサクッと解消できる裏ワザをご紹介。

必要なのは輪ゴムたった1本のみ。そしてその輪ゴムを足首にかけるだけ。

なんとこれだけで辛い鼻づまりが解消するというのです。詳しい方法はこちら。

①両足首のくるぶしの下にある「照海」と呼ばれる足首にあるツボを刺激し、痛い、または硬いと感じる方の足を選択。(痛みや硬さに差がない場合は原則右足を選びます)

②そのツボに当たるように1分間輪ゴムをかける。朝、着替える前に1分巻くだけ。

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※輪ゴムがずれてしまうという方は靴下の上からでもOK。または輪ゴムを2本を結んでつなぎ、足首と足の甲に巻くという方法もありです。

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鼻づまりは、交感神経の働きが活発になることで鼻粘膜の毛細血管の収縮を促し、その毛細血管がギュっと閉まることで鼻の通りが良くなり解消すると言われています。この働きを利用したのが、足首にある照海と呼ばれるツボを刺激する方法。このツボを刺激することで上半身の交感神経が優位になると言われており、その結果鼻づまりに効くとのこと。

この方法は花粉症で鼻づまりがひどい時にも効果があるそうです。鼻が詰まって仕方ない、そんな時は身近にあるこの輪ゴムを使った裏ワザをぜひ試してみてください。

プレビュー画像:©︎Facebook/原田波奈

出典

livedoor news

プレビュー画像:©︎Facebook/原田波奈

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