毎日食べてる!塩分の高い意外な食品はこの5つ。

病気や過剰なダイエット、熱中症などで塩分不足に陥ることはありますが、通常の食事で塩分不足に陥ることはまずありません。 WHOが推奨する1日あたりの塩分摂取量は5g以下ですが、日本人の食生活には醤油や味噌が欠かせないため、日本人の目標は9gなんだとか。それだけ日本人は塩分過多になりがちということでしょう。

 
 
 
 
 
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塩分の摂りすぎは、血圧上昇、腎臓への負担、不整脈など体に悪影響を及ぼすことは周知の事実。しかし、塩分取りすぎの原因は、塩分を多く含む食品を知らずに食べていることが原因かもしれません。かなり意外な塩分の多い食品5つをご紹介します!

第5位 ドーナツ

ポッキーやドーナツなどの甘いお菓子にも、塩分はたっぷり含まれています。ドーナツ1個の食塩相当量は0.6gで、これはポテトチップス1袋(60g)の食塩相当量と同量です。

 
 
 
 
 
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第4位 お酢

お酢は通常、食塩不使用です。穀物や果実を原料にしたアルコールを、酢酸菌で酢酸発行して作るものだからです。でも、ラベルを要チェック!味を整えた調味酢や、「すし酢」としてスーパーなどで売られているものは、食塩を加えて調味してあるため注意が必要です。調味酢では大さじ1杯あたり0.63g、すし酢では0.95gの食塩が含まれています。

 
 
 
 
 
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第3位 うどん麺

減塩志向の人なら、ラーメンやうどんのつゆは飲まないというのは当たり前かもしれません。でもラーメンやうどんの麺自体にもたっぷり塩分は入っています。麺に塩分が多いのは、味付けのためでなくコシを出すため。塩分を加えることで、小麦の成分グルテンが引き締められコシのある美味しい麺ができるのです。うどん麺の食塩相当量は0.7g、中華麺は0.4g、そうめんは0.7gとなっています。

 
 
 
 
 
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第2位 ドレッシング

塩分の濃い食品はダイエット中は控えたいもの。塩分の過剰摂取で体のリンパの流れが滞り、老廃物の排出も滞るため代謝が低下するのです。そこでサラダなどを食べる時に気をつけたいのが、ドレッシングです。ドレッシングは比較的塩分が多い調味料で、和風ドレッシングでは大さじ1杯あたり0.7g、フレンチドレッシングでは0.6gの塩分が含まれています。

 
 
 
 
 
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第1位 食パン

パンを食べても塩気を感じるわけではありませんが、食パンの6枚切りは1枚あたり0.8gの食塩が含まれています。賞味期限を伸ばしたり、パンを膨らませるために塩分が必要なのです。塩分を使わなくてもパンはできますが、ふんわりしたパンにはなりませんし、「無塩パン」を食べてみると、味気なく感じるはずです。普通食パンにはバターやマーガリン、ジャムなどを塗って食べるので、一食でかなり塩分を摂取することになります。

 
 
 
 
 
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ちょっと意外な結果に驚いた方も多いのでは?ちなみにこんな症状は塩分摂り過ぎの証拠です。そんな時は水分をたっぷり摂り、カリウムが豊富な野菜や果物(トマト、ブロッコリー、水菜や白菜、バナナやオレンジなど)を食べて、余分な塩分を体外に排出するよう心がけましょう。

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