日常の些細なクセを見直して、ダイエットせずに減量

スカートやズボンがきつくなってきたな…と感じつつ、でも絶対にジムに通う時間はないし、スポーツなんて嫌い、そんな人にぜひ見直して欲しいのが次の10の習慣です。 いずれも些細な習慣なのですが、やめるだけで半年後には大きな差となって現れます。ダイエットせずに体をスッキリさせる10のポイントをご紹介します。

1. お腹がいっぱいなのに無理して食べない

「もったいない!」ついついお皿に残っているものをきれいに平らげたいと思うものですが、この精神はスッキリボディの天敵。腹8分目を感じたら潔くギブアップしましょう。食べきれない量のものを頼まないというのが鉄則ですが、思ったよりも量が多かったというときは、早々に包んでもらうかタッパーにしまってしまいましょう。

leftovers

2. ジュースを水に変える

食べる量を減らすよりもまず見直したいのが、飲み物です。食事のたびにジュースや炭酸飲料を飲んでいませんか?250mlのグラスに注いだコーラは100kcal、糖分もたっぷり入っています。ビールやワインも同様で、ビールなら350ml缶で140kal、ワインならグラス1杯で100kcal程度のカロリーを摂取してしまいます。まずは食事の際の飲み物を、カロリーも糖質もゼロの水に切り替えましょう。レモンやきゅうりのスライスを加えれば、お口の中もすっきり爽やかです。

more drinks....

3. カクテル飲むならスプリッツァー

フルーティな口当たりでぐいぐい飲んでしまうカクテルですが、もちろんこちらもカロリーと糖分をたっぷり含んでいます。人気のカクテル、ピニャコラーダはなんと400kcal!昼食一食分くらいのカロリーをものの数分で飲み干してしまうのです。では、バーで何を頼めばいいのでしょう?白いワインを炭酸水で1対1で割った「白ワインスプリッツァー」がおすすめです。喉越し爽やかなこのカクテルなら70kcalなので、安心して楽しめます。

Geoffrey's Malibu Sunday Brunch libations

4. コーヒーや紅茶に注意


体重を気にしつつも紅茶やコーヒーの砂糖の量には目をつぶっていませんか?角砂糖を3つ以上入れて飲むという人は、2つ減らすだけで40kcalも抑えられます。さらに気をつけたいのは缶コーヒーやペットボトル入りの紅茶。缶コーヒーは1本に角砂糖2〜6個分、ペットボトル入り紅茶に至っては4〜8個分の砂糖が入っています。習慣的に缶コーヒーやペットボトル入り紅茶を飲むという人は、無糖タイプに切り替えてみましょう。

5. 帰宅途中のおやつ

帰宅途中、ついつい駅のホームやコンビニで菓子パンを買っていませんか?おやつのドーナツや菓子パンは、食物繊維とミネラルが豊富なナッツ、少量でも腹持ちがよくタンパク質や脂肪が一緒に取れるヨーグルトやチーズ、ゆで卵などに切り替えてみましょう。

DOUGHNUTS

6. バナナの代わりにリンゴ

果物はいくら食べても大丈夫!ではありません。バナナは食べやすくて美味しい、美容にも健康にも良い果物ですが、カロリーがずば抜けて高いのです。間食にバナナを食べるなら、リンゴに変えてみましょう。バナナよりも100gあたり36kcal低く、食物繊維もたっぷりです。

134-365 (Year 8) A banana

7. ソースやドレッシングを減らす

実はサラダはダイエットの大敵。もちろん野菜自体に非はありませんが、気をつけるべきなのがドレッシングやマヨネーズです。シーザードレッシングは大さじ1杯で68kcal、サラダにドバッとドレッシングをかける人は要注意!

Organic salad with avocado

8. テレビやパソコン画面の前で食べない

テレビ画面やパソコンの画面を見つめながら食事をすると、テーブルで静かに食事をするときよりもなんと290kcalも多く食べていることが研究でわかっています。テレビやYouTubeの動画を見ながら食べると、味わったり咀嚼したり、食べることに集中できないことが原因だと言われています。食べることに集中してよく噛むことで消化が良くなるだけでなく、糖分と脂質が素早く血中に回るので、満腹感を感じるのも早いのです。

Twitter 365 Project - Day 61

9. 足を閉じて座る

オフィスワーク中もできることがあります。無意識に座るのではく、骨盤を立てるように座り直してみましょう。そして太もも、膝、足首をぴったり閉じて座ってみてください。太ももの内側の筋肉が引き締まり、骨盤の歪み予防にもなります。

Sitting

10. 食事を小さな皿に盛る

意外にもダイエットに大きな威力を発揮するのが、お皿のサイズ。今日から夕ご飯を一回り小さな皿に盛ってみてください。たとえいつもと同じ量のハンバーガーだとしても、皿を小さくすれば、お皿からはみ出るほど大きなハンバーガーだと脳が錯覚を起こし、たくさん食べたように感じるのです。

The Bacon and Cheese Gunderburger

必要以上のカロリーや糖分を摂らないための工夫はどれも些細なことばかりですが、大切なのは食べるという行為にもっと意識的になるということなのかもしれませんね。

プレビュー画像:©︎flickr/donvix

出典

grazia-magazin,

fitforfun,

lifeline,

fitvolution

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