痩せたいなら実践したい6つの夜の習慣

痩せなくちゃと思いつつジム通いまで漕ぎ着けない、ジム通いは始めたものの意志が折れてしまった…などなどダイエットを始める前から若干挫折気味の人におすすめなのが、夜の習慣の見直しです。 夕方から朝にかけての時間をどう過ごすかで、痩せやすい体質に変えることができるのです。夕方・夜の習慣にしたい6つのポイントをご紹介します。

1. 十分な睡眠

睡眠不足はダイエットの大敵です。眠っている間、体は脂肪や糖分を分解しようとフル回転で働きます。睡眠時間が不足すれば、体は十分働くことができず、代謝機能が阻害されるため長い目で見れば体重増加につながっていくのです。ダイエットを思い立ったら、まずは7時間程度の十分な睡眠時間の確保を目指しましょう。

Joystick Controlled Alarm Clock - Finished

2. 寝室には電子機器を持ち込まない

タブレットやスマホ、ノートパソコンは寝室からご退室願いましょう。こうした電子機器が放射するブルーライトは、睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンの生成を妨げますが、その威力は他の光源の2倍以上です。メラトニンが十分生成されないと入眠に時間がかかり睡眠の質も低下するため、十分な睡眠時間を確保してもあまり意味のないものになってしまいます。ベッドに入る2時間前には電子機器を見るのはやめましょう。その代わり、本を読んだり静かな音楽を聴いたりすると、入眠しやすくなります。

Day 54: 2 days down, 336 to go

3. 寝室の温度を下げる

体の代謝機能を上げるには、実は寝室の温度も重要な要素です。寝室の温度は18℃程度が眠るのには最適。汗をかいたほうが痩せやすいように思いがちですが、水分を失っているだけ。涼しい室内で眠ると、体温を維持しようと褐色脂肪組織が活性化されて体の熱が多く生成されます。つまり脂肪が燃えるのです。

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4. プロテインたっぷりの食品を食べる

ダイエット中は夕方6時以降なにも食べない?お腹が減っても我慢して寝る?これではダイエットの大切なチャンスを逃してしまいます。寝る2時間前にプロテインを豊富に含む食品を食べると、体の脂肪燃焼に効果的で筋肉増強にもつながります。ダイエット中なら、夜は卵や鶏肉、チーズなどを少量食べてお腹をほどよく満たしてから眠るのが効果的です。

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5. ハーブティーを飲む

ハーブティーはダイエットの心強い味方です。例えば、ペパーミントティーは食欲を抑える働きがあり、口さみしくなる午後の”魔の時間”に飲むと間食を控えることができます。他にも消化を助け神経をリラックスさせるカモミールティー、脂肪の代謝を促し脂肪細胞の増殖を抑えるルイボスティーなど、数種のハーブティーを組み合わせてみましょう。とくに夜にハーブティーを飲むと、リラックス効果が期待でき、ダイエットにも効果的です。飲み終わったティーバッグはゴミ箱に直行なんてもったいない!まだまだ体にうれしい使い方があります。詳しくはこちら

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6. レジスタンストレーニングをやってみる

ジムに行く時間がない人でもできるエクササイズとして人気なのが、レジスタンストレーニング。筋肉に抵抗負荷(レジスタンス)をかけたトレーニングのことで、自分の体重やチューブ、ダンベル、バーベルなどを使って行う筋トレです。やり方は様々ですが、寝る前にすると特に効果的。持久力を鍛える有酸素運動もダイエットにはもちろん効果的ですが、レジスタンストレーニングは場所を選ばずどこでもでき、体への負荷も少ないのに脂肪燃焼効果抜群です。

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こうした6つのポイントが習慣になれば、筋肉量が増えて代謝が上がり痩せやすく運動効率の良い体に変わっていきます。今日からできるダイエット、ぜひ試してみてください!

出典

brightside

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