【騙されたと思って試してみたい】海外で病人に食べさせる10の食べ物が衝撃的すぎて爆笑!8番目は本当にありえない。

日本で風邪をひいた時食べるものと言ったらおかゆが定番ですが、海外にも風邪を引いたり、具合が悪くなった時に体に良いとされる食べ物が存在します。 それは国や地域によって様々で、中には私たち日本人から見れば、食べたら余計具合が悪くなりそうなものまであります。海外では滋養のためにどのような食品が体に良いとされているのでしょうか?それでは選りすぐりの5つの食べ物・飲み物をどうぞご覧ください。

1. コーラ

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ドイツでは当たり前の常識で風邪をひいて医者にいくと「コーラを飲みなさい」と言われるそうです。他にも香港でもホットコーラを風邪の際に飲む習慣があり、しょうがを入れて飲むとすぐ治ると言われています。そもそもコカコーラはアメリカの薬剤師ジョン・ペンバートンによって開発されたもので、当初は薬局で売られていました。コカコーラの効能として、胃酸を中和して消化を早めたり、カフェインとコーラに含まれる香辛料が頭痛を和らげてくれたりします。こうしたコーラの効能をアメリカや欧州の医者は実際に進めているそうです。

2. ホットワイン(ヴァン・ショー)

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フランスでは伝統的に、風邪をひくと薬を飲まずにお家でホットワインを飲んで休養をとっているそうです。ただワインを温めるだけでなく、ワインと一緒にオレンジやレモンの皮とスライス、はちみつやシナモンスティックなどを混ぜてゆっくり煮込んだものを飲みます。これを飲むと冷えた体が芯から温まるので、風邪に効くのも納得ですね。おしゃれなフランスらしい上品な風邪対処法です。

3. マーマイト 

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イギリスや南アフリカ、ニュージーランドなどで風邪以外にも滋養強壮に効くとして、食べられているのがマーマイトです。マーマイトとは、ビール酵母を原料とした黒いペースト状の発酵食品です。とても塩辛くて、食べたことのある人によると「まずい『ごはんですよ』」のような味がしたそう。味はともかく、マーマイトにはビタミンBなどが豊富に含まれており、またマーマイトと一緒に食べるトーストのこんがりとした焦げ目には炭と同じ殺菌作用があると言われているため、体に良いとされます。

4. ウォッカ

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酒豪の国ロシアではいまだにウォッカを飲めば風邪が治ると信じている人が少なくないそうです。風邪に効く伝統的なコンビネーションとして、ウォッカと唐辛子があります。飲み方は唐辛子を口に含み、2、3回噛んだらそれをウォッカで流し込むという方法です。紅茶にウォッカとハチミツを混ぜて寝る前に飲むのが風邪に効くという説もあるそうです。ちなみにロシア軍ではウォッカは兵士への支給物資の一つに必ず入っているそうです。

5. ジャジュク

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トルコではジャジュクと呼ばれるヨーグルトベースのスープのような飲み物が体に良いとされています。ヨーグルトの中にすり潰したニンニクとミントを入れて飲むそうで、整腸剤としても効き目があるとの事。ヨーグルトにニンニクというコンビネーションですので、どうしても味の方が気になりますが、これで元気になれるのなら飲んでみる価値はあるかもしれませんね。

いかがでしたか。コーラやホットワインなどはなんとなく日本人の私たちにも理解できますが、マーマイトなどは全く馴染みがない方も多いのではないでしょうか。しかし、イギリスの人に効くなら日本人にも効くはずですので、チャレンジ精神が旺盛な方はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

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