月曜日:週の初日を乗り切るための7つのコツ

1週間のうち、月曜日が一番悲しい日だと思っているのはどうやら私だけではないようです。

一日で飛び交う数百万ものツイートを分析した結果、バーモント大学のコンプレックス・システム・センターの研究者は、「人の気分は週の後半に差し掛かるに連れて向上し、土曜日でピークを迎える。新しい週が始まるとともに急激に落ち込む」ということを証明しました。2008年まで遡ってTwitterの日々のトラフィックの10%に当たるデータを分析した結果、この結論に到達したそうです。

この研究では、サンプルとして抽出した5000万のツイートで使用頻度の高い単語を毎日分析、ツイートから幸福の推移をグラフ化したヘドノメーターと呼ばれる分析ツールを使って各単語を1〜9の幸福度に振り分けています。つまり人々がどの単語をよく使うかで、人がいつより幸福を感じているのかわかるというわけです。

この結果から研究者は、人は他の曜日に比べて土曜日に最も幸福を感じているという結論に達しました。対照的に月曜日はこの幸福度は大きく下落します。火曜日から徐々に人の気分は持ち直してきます。

でも、月曜日はいつも鬱屈としていなければならないのでしょうか?そんなことはないはず!月曜日も他の曜日と同じくらい幸福に過ごせるシンプルなコツをご紹介します。

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1. 寝過ぎない

週末の生活習慣の乱れは月曜に大きな影を落とします。ゆっくり眠るのは週末の特権とばかりに寝すぎると、自律神経の乱れから月曜もぼーっとし、疲労感まで感じてしまいます。眠る、食べる以外の予定を入れましょう!

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2. 月曜の楽しみを作る

月曜日が楽しみになる予定を作りましょう。友人とランチする、仕事終わりにヨガクラスに行く、映画や演劇を見るなど、ワクワクすることがあれば月曜のモチベーションもアップします。

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 3. 職場と家の往復をやめる

月曜日が辛いのは、職場と家の往復という変わりばえのない日常に戻るのが悲しいからという人もいるのではないでしょうか。月曜日からただひたすら土曜日を楽しみに生きるよりも、この職場と家の往復の繰り返しをやめてみましょう。ウィークデーの夕方に友人と会う、美術館に行く、映画を見に行く、行ったことのないバーに行ってみるなど変化を加えると、生活に仕事以外の張り合いが生まれます。

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 4. 週末の食事に注意

週末は食事の時間も不規則になりがち。1日2食、1食になるという人もいるかもしれません。でもできるだけ食事は抜かないようにしましょう。食事は気分に大きく影響します。砂糖や加工食品だけで済ませるのは避けてください。疲労感でいっぱいの月曜日になってしまいます。

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 5. 月曜の予定を、金曜日に立てる

月曜の忙しさを考えると日曜から憂鬱になってしまうという人もいるのではないでしょうか。金曜日に月曜日に何を優先するべきか筋道を立てておくと忙殺されずにすみます。

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 6. 心を落ち着かせてくれる食べ物を選ぶ

アボガド、サーモン、アーモンド、ダークチョコレートなどはストレスをコントロールする機能を助ける素晴らしい食品です。これらは気分も向上させ、エネルギーも湧いてくるスーパーフードなので、普段の食生活に少しずつ取り入れるようにしましょう。

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 7. 月曜日こそ背筋をピッ

月曜こそちょっと早起きして念入りにドレスアップしてみましょう。冬場はコーディネートもモノクロになりがちなので、月曜はパッと目を引くようなビタミンカラーをコーディネートに取り入れてみましょう。鏡に映る自分の姿が明るいと、気分もずっと良くなります。

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いかがでしたか?月曜日は必ずしも悲しい日でなくてもいいのです。月曜日に爽やかで元気なあなたがいたら、周囲の雰囲気もずっと明るくなるかもしれませんね!

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