この2つの食材を組み合わせて食べるだけで、赤ん坊のように眠りに落ちることができる。

健康にとって睡眠が重要な役割を担っているという事実は、誰もが知っている常識です。睡眠を取ることで私たちの身体は力を再び蓄え、次の日も元気に動けるように準備を整えているのです。 心と体の健康を保つためには、成人であれば7~8時間、子供であれば10時間以上の睡眠が必要とされています。しかし、1960~70年代には平均して7~9時間ほどだった成人の睡眠時間は、最近では5~7時間にまで短くなってきてるというのです。

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この要因の一つには、テクノロジーの進化が挙げられるでしょう。ソーシャルメディアやスマートフォンなどの発達により、私たちは深夜になっても様々なことに「ログオン」した状態で活動を続けています。人々はこれまで以上に、ネット、あるいは友達たちと繋がっている時間が増え、起きている時間が長くなってきているのかもしれません。現在の日本では5人に1人が何らかの睡眠障害を抱えているといわれています。不眠症に悩む人の数は3000万人を超えるとの報告もあり、もはや現代を代表する病気とも言えます。

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ところで、今ネットで話題になっている、睡眠の質を改善するための方法をご存知でしょうか。病院や薬の世話になることなく、自宅で簡単にできる方法です。

必要なもの:

  • 純度の高いハチミツ

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  • ヒマラヤ岩塩

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これを夜眠りにつく前、スプーン半分の塩と同量のハチミツを混ぜ、口に入れて、舌でなめながらゆっくりと呑み込むだけというもの。ヒマラヤ産の岩塩は鉄分、マグネシウム等各種ミネラルを豊富に含有し、これらが睡眠中に身体のリフレッシュに大きな効果を発揮してくれるのだそうです。

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さらにハチミツにに含まれる糖分も脳の栄養となり、精神的な疲労を和らげる働きがあるそうです。また、ヒマラヤ山の岩塩とハチミツを組み合わせることで、心身の安定や心の安らぎなどにも関与する三大神経伝達物質の一つ「セロトニン」のレベルを高める効果が期待できる他、身体が落ち着き、リラックス状態が作られるのだとか。

ハチミツと塩だけで本当にリラックスできるものなのか?疑問は残りますが、最近不眠に悩まされているという方は一度試してみてはいかがでしょうか。

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