ムダ毛剃りの時にやっている7つの最もよくある失敗

平均的に言って女の子は男の子よりも数年早くカミソリを使い始めます。女性では早い人は10歳くらいで足の毛が気になり始めますが、男の子がカミソリを使って髭を剃り始めるのはその数年後が一般的でしょう。

つまり、女性の方が男性よりも早くからカミソリとのお付き合いが始まるということです。これからご紹介するムダ毛剃り時の盲点に気をつけておけば、いつまでもお肌すべすべ、ムダ毛との格闘が少し楽になるかもしれません。

 

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1. 朝剃る

ムダ毛剃りは朝やってしまうのが一般的かもしれませんが、朝起きたばかりの素肌は少しむくんでいるので、ムダ毛は毛穴の中に埋もれています。これでは朝剃っても、日中肌のむくみがひくと毛が出てきてしまいます。

朝よりも夜寝る前に剃った方が効率的です。

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2. シャワー中に剃る

朝でも夜でも、シャワー中に剃っている人も結構いると思います。急いでいるときは特に、パパッとシャワーだけ浴びてその間に剃ってしまいがち。

でも入浴後かシャワーを浴びてから10分間くらい経ってから剃る方がきれいに剃ることができます。毛穴が開き、毛も柔らかくなっているので、力を入れずに剃ることができ素肌を傷つけません。

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3. 乾いた肌を直接剃る

いざ剃ろうという時にシェービングフォームがないと困ってしまいます。石鹸を使ったり一度くらい大丈夫と乾燥肌をそのまま剃るなんてことはやめましょう。ヘアコンディショナーを塗って剃った方が肌への負荷が少なく剃りやすいですよ。

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4. 毛の流れに逆らって剃る

毛の生えている方向に逆らって剃るときれいに剃れると言われていますが、剃った後に痒くなったりヒリヒリしたりする人も多いはず。シェービングフォームなどを塗った素肌をまずは、毛の流れに沿って剃ります。そうしてからもう一度フォームをつけて、毛の流れに逆らって下から上へ剃ります。毛の流れに逆らって剃る時にすでに毛の長さが短い方が剃刀負けのリスクが低いのです。

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5. ムダ毛剃りと素肌のゴシゴシマッサージ

死んだ皮膚細胞や皮脂などを取り去るには素肌のピーリングマッサージはオススメですが、ムダ毛を剃った日はゴシゴシピーリングマッサージするのはやめましょう。素肌を休ませて剃刀負けなどを予防します。

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6. 使い捨てカミソリを使い続ける

名前の通り、使い捨てカミソリは一度切りの使用に耐えるように作ってあります。毎日新しい使い捨てカミソリを使うのであれば、それに越したことはありませんが、なんども使うのはやめておきましょう。素肌を痛めてしまいます。

また長い目で見れば、繰り返し使うことのできるカミソリを買った方が費用は安く済みます。

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7. カミソリ刃の交換

高価なカミソリを持っていても、定期的に刃を交換しなくては意味あありません。剃り味の悪い刃を使っていると、ニキビ、赤み、かゆみや炎症の原因になってしまいます。理想的には、10回使ったら交換するのが良いとされています。

Washing Lady Razor

カミソリ負けしやすい肌の人は、素肌を見せる春夏は辛い思いをしますが、使い方をもう一度見直してみるとずっと楽になるかもしれません。

出典

gofeminin

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