腰痛におさらばしよう:腰に悪い7つの習慣のおさらい

腰が痛いと嘆く人が多いのは紛れもない事実。そして1日8時間以上座って仕事するのが悪いということはほとんど誰でも知っています。 でもそれ以外の腰に悪い習慣を知っている人はそう多くないはず。

姿勢を矯正し腰の痛みに効果的な7つのポイントをご紹介します。

Pixabay

 1. 硬めのマットレスを使う

良いマットレスというのは、寝転んだ時に背骨が自然とまっすぐになるものです。柔らかいマットレスだと、体重でマットレスが沈んでしまい背骨を十分支えきれません。また、マットレスは8年使用すると素材が傷んで十分効果を発揮しないと言われています。8年ほどで交換するようにしましょう。

Pixabay

 2. 小さく軽いバッグを身につける

出かける時にいつもやけに荷物が多くなってしまう方は注意してください。大きな肩掛けバッグは、体に不均等に負荷をかけるので背骨に悪い影響を与えます。小さなバッグにするか、リュックサックに切り替えるといいでしょう。

Pixabay

3. 安定感のある靴を履く

ハイヒールを履くと、バランスを取るため腰の骨が前方に反った状態になります。飾りの多いサンダルやビーチサンダルもやめておきましょう。足全体が固定されていないため、足指に力が入り歩行が不自然になり、骨格の列びに悪影響を与えます。

Pixabay

 4. スマホを使う時間を減らす

テキストのやりとりをしたり、ニュースを読んだりアプリを使ったり、1日の間でかなり長い時間をスマートフォンに費やしていませんか?手元のスマホを覗き込むような姿勢は首に負担をかけ、頚椎を圧迫してしまいます。

Pixabay

 5. お財布はバッグの中に

ズボンのお尻のポケットにお財布を入れたままにしておく癖のある人は要注意。お財布を後ろのポケットに入れたまま座り続けると、重心が体の片側にかかり、骨格が歪み背骨が湾曲してしまいます。

Pixabay

 6. サポート機能の高いブラにする

身体にぴったりフィットした正しいサイズのブラジャーをつけていますか?サポート性能のないブラや、かわいくてもフィットしていないブラは肩や首に負担をかけ、腰痛につながってしまいます。

Pixabay

 7. 間違ったエクササイズ

エクササイズをするなら、少なくとも最初はプロの指導を受けるようにしましょう。間違えたエクササイズは逆効果。腰に負担をかけずにできるエクササイズなどをインストラクターに教えてもらいましょう。

Pixabay

何時間も座りっぱなしの状況はなかなか回避できないかもしれませんが、もしこれまでご紹介した7つのポイントに心当たりがあれば、今すぐにでもその習慣を変えてみましょう。

あとはマッサージで体を労ってあげましょう。でもお金をかける必要はありません。パートナーや友人に手伝ってもらってやってみてください。

日常からこの7つのポイントに気をつけていると、腰の痛みが緩和されるかもしれません。腰の痛みに悩むあの人にもぜひシェアして教えてあげてください!

コメント

おすすめの記事