試したい自然療法:就寝前、ニンニクを耳に入れて体に元気を注入!

ニンニクが好きな人も嫌いな人も、ちょっと耳を貸してください。

古代より民間薬として使われきたニンニク、「天然の抗生物質」と呼ばれるほど、優れた抗ウイルス作用や抗細菌性、抗真菌性、抗酸化特性を持っていることが知られています。ところで、にんにくをパリポリ食べなくてもこの恩恵を受けられることを知ってましたか?

風邪っぽいな、耳が痛いな、という時に是非試してもらいたい自然療法があります。

garlic

にんにく1片の皮をむき、耳栓のように耳の穴に入れます。そのまま入れても刻んでティッシュに包んで入れても、汁を絞りだしてコットンにふくませてから入れてもOKです。いずれの場合も、奥に入れすぎないように注意しましょう。少なくとも30分以上、できれば一晩そのまま過ごします。これが耳の炎症やかゆみを抑えてくれる他、にんにくに含まれるビタミンC、B6、カリウム、カルシウムなどの栄養成分が疲れた体に元気を注入してくれます!

風邪が長引く時や耳の痛みが収まらない時は必ず病院で診察を受けてください。にんにくを耳に入れる方法は病院に行きそびれてしまった時などに覚えておくといいかもしれませんね。実に臭そう!

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