掃除に役立つ「重曹」、こんな使い方もあるって知ってた?

お菓子作りや掃除に役立つ「重曹」ですが、今回はあまり知られていないかもしれない重曹の活用方法をご紹介します。

1. フットケア

約2リットルの水に大さじ3の重曹を加えてフットバス。重曹はつ消毒や消臭の効果が非常に高く、アルカリ性なので酸性のものを中和することができます。気になる足の臭い、爪のカビ菌にも効果を発揮します。

Flickr/merri

2. デオドラント
重曹の消臭効果を利用したデオドラントはいかがでしょうか?重曹を水に溶いて、脇に塗り込むだけ。化学物質を使わないので、体にも優しいデオドラントです。嫌な汗臭さを撃退してくれます。
 
 
3. 軽い胸焼けに
重曹はその性質から胃酸を中和する働きがあり、水に混ぜて飲むことで不快感を一時的に抑える事が出来ます。水に小さじ1〜2杯の重曹を混ぜて飲んでみましょう。ただし、ゲップが出ることがあるので注意。また、効果は一次的なので、慢性的に胃に不快感を感じている場合は必ず医師の診察を受けてください。
 
 
4. ハチ刺されの応急処置に
重曹には、ハチの毒素を中和し、痛みや腫れなどの症状を抑える効果があります。水かお酢で湿らせた重曹を刺された箇所に塗り、氷などをあてて冷やしましょう。
 
 
5. 皮膚に刺さった破片やトゲを抜く
重曹は、小さな破片や、皮膚の奥深くに刺さってしまった破片の除去に効果的です。1:1 の割合で重曹と水を混ぜたペーストを作り、それを患部に塗って上から絆創膏などを貼っておきます。半日から一晩置いてから絆創膏を剥がせば、重曹が皮膚を膨張させ、破片を押し出してくれているはずです。
 
 
6. シャンプー
重曹には油を乳化する作用があり、頭皮の毛穴に詰まった皮脂を浮かせて洗い流すことできます。重曹をお湯に溶かして直接洗うか、普段使用しているシャンプーに混ぜても効果は期待できます。過剰な皮脂に悩んでいる人にはおすすめです。
 
 
7. 日焼け肌に
火傷の応急処置にも使われる重曹は、日焼けのアフターケアにも活躍します。日焼けがひどい時には、重曹をぬるま湯に溶かし、焼けた患部に塗ってみましょう。腫れが引くと同時に、跡が残りにくくなります。重曹を使用した後は乾燥するので、保湿ケアを忘れないように。
 

少し季節外れの技が多いですが、お金をかけずに簡単に行うことができるので覚えておくと便利かもしれません。こんなに便利な重曹、いつでも使えるように常備しておきたいですね。

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